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障がい福祉サービス

ゆりやんレトリィバァさんの心に残ったマフラー「五っぽ」でつくりました!

8:20 鳥羽市で印象に残った商品は? 障がい福祉サービス事業「五っぽ(いっぽ)」では、 靴下のはぎれを利用した指あみのマフラーを、今回BBFLとのコラボレーションで試作を作りました。 @yuriyan.retriever ゆりやんレトリィバァさんがこのマフラーに感心を持っていただき、コメントもいただきました!また、ニューヨーク内での取材時にもこのマフラーを身に付けてくださいました。 皆んなが作ったものが、このような形で発信していただけるなんて、嬉しい限りです! 皆んなの価値を高める一つのキッカケになりそうです! 靴下を完成させる縫製時の行程で必ずでてしまう、つま先部分のリング縫製は、産業廃棄物として処理されなければなりません。そのハギレ(縫製屑)を回収し、指編み手芸として再利用しています。また、環境問題だけではなく、手編みをすることにより手先を動かしますので、手先のリハビリ、運動や数を数えること、いろいろなひらめきによる頭の体操等、重要なお仕事の一環となっています。指編み手芸の工夫次第でいろいろな造形ができます。現在、五っぽ/IPPOでは、マット、鍋敷き等のほかにもご注文に応じて、様々な商品として作成しております。

☆アスリードプラスとは☆ 競技者「アスリート」 明日+リード(導く)「アスリード」 全ての⼈々と地域をつなぐ⼀歩を踏み出し、よりよい未来のために活動し続けます。 個々に合わせた就労プログラムの中、⽣活の質や作業の質の向上を⽬指しています。 障がい福祉サービス事業「五っぽ(いっぽ)」は就労継続⽀援B型事業、⽣活介護事業、⽇中⼀時⽀援事業を軸とし障害者の⽣活の質や作業の質の向上を⽬指しています。