地域連携事業
「ATHLEAD LABO」

「地域連携事業」は、地域住民や地域の多様な主体が共に協力し、
地域社会全体の発展と福祉を促進することを目的としています。

福祉の枠を超え、地域と「新しい日常」を編み出し、地域社会全体の発展と福祉を促進することを目的としています。 この取り組みは、福祉の枠を超えて地域社会と深く交わり、障がいの有無にかかわらず誰もが役割を持って共に生活することを促進することを目的しています。具体的には、地域の人々が集う場所を開放し、住民と利用者が日常的に交流できる環境を整えることで、地域のつながりを強化し、共通の課題に対して共同で取り組む土壌を育んでいます。また、自ら社会との橋渡し役を担い、活動の場を積極的に外へと広げることで、地域の文化や資源を活かした新しい価値を創造し、福祉が街の機能の一部として溶け込む豊かな地域社会の実現を支援しています。

主な活動内容

  • 第3の居心地の良い場所を提供

    施設外就労について この取り組みは、福祉の枠を超えて社会の実践的な現場に参画することで、誰もが役割を持ち、地域の一員として主体的に活動することを目指しています。事業所の外へと活動の場を広げ、地域社会と直接的な接点を持つことで、相互理解を深めるとともに、多様な視点が混ざり合う新しい日常を創造するための取り組みの一つです。自ら社会との橋渡し役を担うことで、福祉が街の機能の一部として溶け込み、地域全体の持続的な発展と共生社会の実現を支援しています。

活動事例

  • 「みんなの居場所 in IPPO」を開催

    「みんなの居場所 in IPPO」では、地域住民が自由に利用できる場所として、IPPOで開催されました。
    参加者はコーヒーやお茶を飲みながら、おしゃべりやゲームなどを楽しみました。また、次回の活動の企画やアイデアなども参加者同士で話し合い、自分たちが楽しめる活動を企画しています。初回の活動では、19名の参加があり、地域住民同士が久しぶりに会い、おしゃべりや笑い声が絶えない楽しい雰囲気でした。
    参加者からは、「この場所ができて良かった」「また来たい」という声が多数寄せられました。

  • 施設外就労

    施設外就労では、鳥羽市内をはじめ三重県内の企業から委託を受け、清掃や内職などの実務に取り組んでいます。清掃業務では、メンバーが直接現場へ出向いて作業を行うことで、地域の人手不足解消にも貢献しています。また、内職業務では企業のニーズに応じた丁寧な手仕事を提供し、福祉が地域経済の重要な一部を担うことを目指しています。これらの活動を通じて、利用者が社会のリアルな現場と接点を持ち、地域の一員として自信を持って働く機会を創出しています。現場での誠実な仕事ぶりには、多くの企業から信頼と感謝の声が寄せられています。

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