私たちについてABOUT US

明⽇+リード(導く)
「アスリード」

全ての⼈々と地域をつなぐ⼀歩を踏み出し、よりよい未来のために活動し続けます。個々に合わせた就労プログラムの中、⽣活の質や作業の質の向上を⽬指しています。

三重県SDGs推進パートナーとして登録されました!

この度、株式会社アスリードプラスは、三重県SDGs推進パートナー(第1期登録)に登録されました。 三重県鳥羽市から、SDGsの17あるゴールをパートナーシップを主軸にし、目標達成を目指していきます!

私たちの3つの想い

「笑顔」

人々と地域に笑顔を届けたい。
事業を通じて誰もが希望を持てる社会を目指します。

障がい福祉サービス事業「五っぽ(いっぽ)」は生活介護事業と就労継続支援B型事業を提供し、その事業を通じて、障がい者のかたの就労支援や自立をサポートしています。

「繋ぐ」

全ての人々と地域をつなぐ一歩を踏み出し、
よりよい未来のために活動し続けます。

鳥羽市に住む障がい児・者と地域住民や地域企業が様々な活動を通じて交流を図る場を作り、仲間作りや生きがいをみつけていくお手伝いをしています。

「未来」

スポーツを通して地域に元気と心身の健康を届けたい。
将来の可能性を広げ、明るい地域づくりを目指します。

スポーツを通して生まれる選手同士の結びつきや、スポーツマンシップの心得など、未来に結びつく健やかな体験をお届けすべく、社会人サッカークラブの試合観覧や体育祭など、イベントを定期開催しています。

事業内容

代表あいさつMESSAGE

谷水洋介TANIMIZU YOSUKE

障がい児・者の支援と供に、地元鳥羽で、障がいの有無を問わない“地域共生社会”の実現を目指しています

当社の創業は、私が以前に勤めていた会社で11年間に渡り、障がい福祉、児童福祉、高齢者福祉、地域福祉、ボランティア業務など、福祉にまつわるさまざまな業務を担当していたことがきっかけです。

会社員のかたわら、本社の母体となった余暇支援団体「鳥羽アスリード」を発足し、土・日・祝日に家に引きこもりがちな障がい児・者を地域活動に導き、地域の人たちと交流できる場所を作ったことが最初の一歩でした。
その後、ユーザー(障がい児・者や地域住民)にとってより質の高い取り組みの実現、また新たなサービスを作りあげていくために、令和2年2月6日に株式会社として「アスリードプラス」を設立しました。

当事者である障がい児・者からは「今までルーティンの繰り返しだった生活が、いい意味で一転した(活動の幅が増えた、お給料が増えた、仲間が増えた、自信がついた等)」、そのご家族からは「毎日楽しそうに活動に通っている」「笑顔が増えた」「子どもの成長を感じる」「友達ができて、明るくなった」「子どもの将来への不安が解消された」「安心して子どもたちを預けられる」といった、うれしいお声をたくさんいただいております。
また、障がい児・者のみならず、活動にご協力いただいております支援学校や普通学校、地域企業の方々からも「生徒の福祉教養につながっている」「障がいに対するイメージがかなり変わった」とのご意見をいただいており、障がいの有無に関わらず、当社が”地域共生社会の実現”にお役立ていただいている手ごたえを日々感じております。

現在、当社では障がい福祉サービス事業「五っぽ」、余暇支援事業「鳥羽アスリード」、企画・スポーツ事業「ATHLEAD」の3つを中心に、事業運営を行なっております。「五っぽ」では、一人ひとりの障がいの特性を生かした仕事の開拓や、能力向上を目的に活動し、今まで交流のなかった異業種と障がい児・者の交流も含め、障がいがある方々に対する包括的な支援を実現するため、さまざまな事業展開を目指しています。
さらに、異業種との関わりを増やすため、今まであまり社会に実態が知られていなかった「障がい者就労」のようすを就労施設以外でも見える化し、関心をもっていただく取り組みも行なっています。現在、すでに水福連携(水産と福祉)には着手していますが、今後は農福連携(農業と福祉)や全国初の美福連携(美術と福祉)も目指しています。また、「五っぽ」は利用者さまご本人だけでなく、利用者さまのご家族にとっても、安心してご家族を預けていただける”唯一無二の場所”を目標にしています。

全ての事業において「初」の取り組みを行い、新たな可能性や価値を見出していくことを目標に
SDGsのゴールを目指した取り組みに尽力したいと思っています。

「五っぽ」以外の事業では、「鳥羽アスリード」はプロボノ集団(※1)として、地域共生を目指したさまざまな企画を模索しています。「ATHLEAD」は「スポーツを通じてどんな障がいも乗り越えていける!!」をスローガンに掲げ、地域共生事業やインクルーシブスポーツ(※2)を用いた教育の実現を目指しています。

全ての事業において「初」の取り組みを行い、新たな可能性や価値を見出していくことを目標に、SDGsのゴールを目指した取り組みに尽力したいと思っています。また、全事業で利用者さまの目的意識や技術向上を目指し、ゆくゆくは当社の正規職員としての雇用や、その他企業への障がい者雇用斡旋を積極的に行います。

当社が拠点にしている鳥羽市は急速に高齢化が進み、地元で生まれ育った若者が鳥羽から離れざるを得ない環境になりつつあります。そういった現状を改善するため、ソーシャルロールバロリゼーション(※3)で地方創生を目指した、色々な仕掛けや取り組みも立案していきたいです。

(※1)プロボノ:仕事などで培った能力や技術を無償提供し、社会貢献するボランティア活動全般のこと
(※2)インクルーシブスポーツ:年齢や性別、国籍、身体的障害の有無に左右されず、だれにでも平等に楽しめるスポーツのこと
(※3) ソーシャルロールバロリゼーション:社会的に価値を低められている人々に、社会的役割を作り出し、価値を見出していく試みのこと

会社概要COMPANY

会社名
株式会社アスリードプラス
設立
2020年2月6日
資本金
100万円
(2021年04月30日現在)
本社所在地
三重県鳥羽市松尾町196-1
代表者
谷水 洋介
従業員数
20人
事業内容
障がい福祉サービス事業、余暇支援事業、スポーツ事業、企画事業、地域共生事業、糀屋

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